ボイラー室から始める、脱炭素とコスト削減。
高効率な「貫流ボイラー」への更新で、
エネルギーの無駄をなくします。
食品工場やクリーニング工場、病院などで大量に使われる「蒸気」。
この熱源設備の効率化こそが、工場全体の省エネ・CO2削減の近道です。
エナキスでは、老朽化した大型ボイラーから、起動が早くロスの少ない「小型貫流ボイラー」への転換を推奨。操業に合わせて必要な分だけ蒸気を作る、賢い運用をご提案します。
「多缶設置システム」による効率化
従来の「大きなボイラー1台」での運用から、「小型ボイラー複数台」による運用へ。これが現在のスタンダードです。
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負荷に応じた台数制御
蒸気が必要な時は全台稼働、少ない時は1台だけ稼働、といった細やかな制御が可能です。低負荷時の効率低下を防ぎ、無駄な燃料消費を大幅にカットします。 -
リスク分散
大型機1台の場合、故障すると全ての蒸気がストップし、操業停止のリスクがあります。複数台設置なら、1台が故障しても残りのボイラーでバックアップ運転が可能。安定した生産ラインを守ります。 -
省スペース・資格不要
小型貫流ボイラーはコンパクトで、設置スペースを有効活用できます。また、保有水量や伝熱面積が小さいため、ボイラー取扱作業主任者の資格要件が緩和されるメリットもあります。
取り扱いメーカー
国内シェアトップクラスの実績を持つ三浦工業製ボイラーを中心に、お客様の用途(蒸気圧、蒸気量、水質)に合わせた機種を選定します。
【 主な取り扱いメーカー 】
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三浦工業(ミウラ)
「貫流ボイラー」のパイオニア。高効率かつ、独自のメンテナンス体制で長く安心して使えます。
ボイラー室の「無料診断」実施中。
現在の蒸気使用量や配管ロスを診断し、更新による削減効果を試算いたします。