空調コストを削減するベストなご提案

電気か、ガスか。
それぞれのメリットを活かした最適な更新プランを。

電気か、ガスか。それぞれのメリットを活かした最適な更新プランを

オフィスの消費エネルギーの約4割〜5割を占めると言われる「空調」。
10年以上前の古いエアコンを使い続けることは、故障リスクだけでなく、無駄な光熱費を払い続けることになります。
エナキスでは、特定のメーカーや熱源(電気・ガス・ハイブリッド)に偏ることなく、
お客様の建物の特性や契約プランに合わせて、最もメリットが出る空調システムをご提案します。

電気とガス、どちらを選ぶ?

1. GHP(ガスヒートポンプエアコン)

電気の基本料金を抑えたい施設に

室外機のコンプレッサーを「ガスエンジン」で駆動させる方式です。
最大のメリットは消費電力を大幅にカットできること。電力のピークカット(デマンド低減)により、契約電力の引き下げが可能になり、電気基本料金の削減に直結します。
受変電設備の容量が限界に近い施設や、電気料金の高騰にお悩みの企業様に選ばれています。

GHP(ガスヒートポンプエアコン)

2. EHP(電気式ヒートポンプエアコン)

高効率で管理しやすい
スタンダードな選択

「電気モーター」でコンプレッサーを駆動させる、一般的な業務用エアコンです。
近年のモデルは省エネ性能が飛躍的に向上しており、細かい温度制御や静音性にも優れています。オール電化の施設や、ガス配管の設置が難しい場所、管理を電気一本にまとめたい場合に適しています。

【 主な取り扱いメーカー 】

エナキスの「比較シミュレーション」

「うちは電気とガス、どっちがお得なの?」
そんな疑問に、具体的な数字でお答えします。現在の光熱費データをもとに、EHP・GHPそれぞれを導入した場合のランニングコストとイニシャルコストを試算。
メーカーの垣根を超えて、フラットな視点でアドバイスいたします。

空調の更新時期は「10年」が目安です。
効きが悪くなった、異音がする、光熱費が上がった。そんな時はエナキスへご相談ください。

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