災害時も「事業を止めない」安心を
電源確保から燃料備蓄まで、BCP対策をトータルサポート。
近年頻発する台風や地震などの自然災害。停電による業務停止は、企業の信用や利益に直結する重大なリスクです。
株式会社エナキスでは、非常時に命綱となる「電気」と、それを動かす「燃料(LPガス)」をセットでご提案いたします。
「一時的な電源確保」から「施設全体の電力バックアップ」まで、お客様の事業規模に合わせた災害対策プランを構築します。
用途で選ぶ、2つの発電機スタイル
メーカーごとの仕様の違いに関わらず、発電機は大きく「可搬型」と「設置型」に分けられます。御社の守りたい範囲に合わせてお選びください。
1. 可搬型発電機(ポータブル)
必要な場所へすぐに持ち運べる
機動力重視の備え
片手で持てる小型タイプからキャスター付きの中型まで。災害時には必要なフロアや避難所へ移動させて使用できます。PCや通信機器、照明の確保など、初動対応の電源として最適です。LPガスとガソリンの両方が使えるハイブリッドタイプも人気です。
【 主な取り扱いメーカー 】
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ELSONA(エルソナ)
LPガスとガソリンの2種類が使える「ハイブリッド」発電機。
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Honda(ホンダ)
信頼のエンジン技術と、精密機器も安心して使える高品質な電気供給。
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GeNico(ジェニコ)
静音設計と長時間運転に対応し、屋内や夜間の使用にも配慮。
2. 設置型発電機(常用・非常用)
施設全体をバックアップし
通常通りの業務継続を
屋外に常設し、配線工事を行うことで施設全体または特定の重要設備(エレベーター、ポンプ、サーバールームなど)へ自動で給電します。停電を検知して自動始動するため、無人時や夜間の災害でも安心です。
【 主な取り扱いメーカー 】
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Denyo(デンヨー)
過酷な環境でも稼働する耐久性。国内トップクラスのシェアを誇ります。
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Generac(ジェネラック)
米国シェアNo.1。LPガスボンベや都市ガスラインから直接燃料供給が可能。。
「燃料切れ」を防ぐ、災害対応型バルクシステム
発電機があっても、燃料が尽きてしまえば電気は止まります。
エナキスが推奨するのは、敷地内にLPガスの供給設備(バルク貯槽)を備蓄するシステムです。
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軒先備蓄
敷地内に大量のガスを備蓄できるため、配送がストップしても長期間エネルギーを維持できます。
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ワンタッチ接続
「災害対応型バルク」なら、ガス栓からワンタッチで発電機や炊き出しセットへガスを取り出せます。
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安全性
地震に強い構造で、二次災害を防ぎます。
【 主な取り扱いメーカー 】
御社に必要な「電源容量」を計算します。
BCP対策の第一歩は、現状の把握から。現地調査にて最適な容量と機種を選定いたします。