ガスと電気の「いいとこどり」。
環境にやさしく光熱費も削減、
ハイブリッド給湯器
ガスの瞬発力と電気の省エネ性を組み合わせた「ハイブリッド給湯器」。
環境に優しく、光熱費も大幅に削減できる新しい給湯スタイルをご提案します。
基礎知識
ハイブリッド給湯器とは?
「最近、光熱費が上がって家計の負担が気になる…」「古い給湯器の効率が悪くなってきたけれど、次はどれを選べばいい?」
そんなお悩みを持つあなたにおすすめしたいのが、「ハイブリッド給湯器」です。
ガスと電気の「ハイブリッド」な仕組み
ハイブリッド給湯器とは、簡単に言えば「ガスの高効率給湯器(エコジョーズ)」と「電気のヒートポンプ」を組み合わせたシステムのことです。
ガス(エコジョーズ)
お風呂で大量にお湯を使う時、あるいは追い焚きが必要な時に、瞬時にパワフルにお湯を沸かします。
電気(ヒートポンプ)
熱交換器で空気中の熱を集めて圧縮し、少ない電力でお湯をつくるため、ランニングコストを大きく抑えられます。
従来の給湯器との違いは?
従来のガス給湯器は、使うたびにガスで沸かすのが基本でした。また、電気温水器やエコキュートは、電気で沸かした分だけを使う仕組みです。
ハイブリッド給湯器は、この両方のメリットを融合させています。
通常時(少量・定常時)
効率の良い電気(ヒートポンプ)でお湯を作ります。
ピーク時(大量・急速時)
お湯が足りなくなると、瞬時にガスがバックアップ。お湯切れの心配がありません。
その時々でエネルギー効率が良い方法で給湯できるので、家計にも環境にもやさしい仕組みです。
環境性能
地球にやさしい暮らし
CO2排出量を削減し、脱炭素社会へ
いま、世界中で脱炭素化への取り組みが進んでいます。家庭内で最もエネルギーを消費するのは「給湯」と言われており、割合にして約40%を占めていますそのため、家庭の省エネを考える上で給湯器選びはとても重要です。
圧倒的な省エネ性能
ハイブリッド給湯器は、従来のガス給湯器と比較して、エネルギー消費量を大幅に削減できます。電気を利用するヒートポンプ技術を優先的に活用するため、化石燃料の使用量を抑えることが可能です。
CO2排出量を大幅カット
高いエネルギー効率により、CO2の排出量も従来型に比べて50%以上削減できるという試算もあります。無理な節約をしなくても、普段通りお風呂に入り、お湯を使うだけで、地球環境への貢献ができるのです。
災害対策
もしもの時も安心
停電時・ガス停止時にもお湯が使える強さ
地震や台風、豪雨といった自然災害のリスクから、万が一のための備えは欠かせません。ハイブリッド給湯器は、そのレジリエンス(回復力・強靭性)の高さでも注目されています。
停電したときも、お湯が使える
多くのハイブリッド給湯器には、停電時でもポータブル電源などを接続することで、給湯やシャワーが使用できる機能が備わっています。電気が復旧するまでの間、温かいお湯が使えることは、精神的な安心感につながります。
万が一、インフラが止まっても
ガスが停止した場合
電気が供給されている場合は、ヒートポンプの稼働でお湯の供給が可能です。
停電した場合
蓄電池やポータブル電源を使用することでお湯の供給が可能です。
蓄電池や太陽光発電によりヒートポンプで給湯できます。
断水した場合
貯湯タンク内のお湯(水)を取り出し、生活用水に利用できます。
※飲料水としては推奨されていません。
このように、複数のエネルギー源を組み合わせることで、災害時の選択肢が増えるのがハイブリッド給湯器の大きな強みです。
毎月の光熱費がこんなにお得に!
「導入すると、どのくらいお得になるの?」というのが一番気になるところではないでしょうか。
※https://rinnai.jp/ecoone/参照国立研究開発法人建築研究所(協力:国土交通省国土技術政策総合研究所)による「建築物のエネルギー消費性能に関する技術情報」で公開されている平成28年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.3.9.0」(6地域)による算出(2025年11月現在)。年間給湯+おいだき負荷18.3GJ LPガス料金:従来ガス給湯器、ECO ONE(160Lタイプ)ともに通期500円/m3 電気料金目安単価:31円/kWh ○エコジョーズ、従来型ガス給湯器:給湯暖房タイプ
年間のランニングコストを比較
一般的なご家庭で、従来型のガス給湯器からハイブリッド給湯器へ交換した場合、年間の給湯光熱費を半分以下に抑えられるケースも珍しくありません。
エナキスの無料シミュレーション
お住まいの地域、家族構成、現在のご利用金額をいただければ、エナキスのスタッフが「あなたの家の光熱費」の削減額を具体的に算出します。
導入するなら今がチャンス!
【2026年度】給湯省エネ事業など、補助金を活用して賢く交換
ハイブリッド給湯器の導入を後押ししているのが、国による強力な補助金制度です。
「給湯省エネ2026事業」の活用
2026年度も、資源エネルギー庁による「給湯省エネ事業」が継続されています。ハイブリッド給湯器は高い省エネ性能を持つため、ヒートポンプ給湯器と比較して
も、補助額が高額(1台あたり10万円〜12万円)に設定されています。
※要件や補助額は年によって変動することがあります。
補助金を活用すれば、
実質負担を大幅に軽減
高機能なハイブリッド給湯器は、初期費用(本体代+工事費)が従来型より高額ですが、この省エネルギー推進事業費補助金を活用することで、その差額を縮めることができます。長期間の光熱費削減分で、十分に元が取れる計算です。
エナキスが面倒な申請を
完全サポート!
「補助金の申請は難しそう…」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。エナキスでは補助金適用の可否判断から、書類作成・申請代行まで一貫してサポートいたします。お客様は面倒な手続きをすることなく、お得に最新機器を導入いただけます。
ハイブリッド給湯器のご相談はエナキスへ
長野県のような冬場の冷え込みが厳しい地域では、給湯器のパワーと凍結防止対策が不可欠です。
エナキスでは、寒冷地に対応したハイブリッド給湯器を厳選してご提案しています。
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